謳粋会とは毎月第2木曜日に開催している飲み会です。
新たな参加者を募集しています!参加者年齢層は20代~80代!

現在、謳粋会の記の過去の記事を随時補充しているところです。150回以降で抜けのある回(200回記念、202回~210回、189回、188回、173~179回、152回、151回)の記事をお持ちの方は緒方までご連絡お願いいたします。

【238回謳粋会のご案内】

謳粋会会長 若山 宏(昭36卒)
日時 6月14日 (木) 18:30 開始予定

店名:居酒屋凛火 新宿本店

場所:新宿区歌舞伎町1-26-7

電話番号:050-3461-4025
参加費:6,000円 日本酒持ち込みます

◎ 参加の方は6月7日までに何年卒氏名をお知らせください。
Mail:seiichiro.sakurai@nifty.com
電話・FAXの方は6月7日までに担当桜井までお願いします。

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現在までの開催実績については下記のHPをご覧ください。
http://www.geocities.jp/ousuikai/index.html

謳粋会のブログは

http://blogs.yahoo.co.jp/ousuikai/

【謳粋会の歴史】(謳粋会40周年記念誌大野金一記より)

1 謳粋会の起源

東進会の中に「謳粋会」が誕生したのは平成10年9月14日、場所は大塚「玉淀」である。会の目的は銘酒を愛でながらその季節の料理を楽しむということ。

東進会は、年1回の総会・懇親会だけではさびしいので、もっと交流の場をもうけようということから企画された。その人の要は篠田康会長であり、場所の要は「玉淀」だった。

篠田会長は銀座十五番街の割烹などが加盟している「銀座十五番街食味会」の常連であり、平成5年にはその機関紙に連載した記事を纏めて「食味会つれづれ記」を出版された。

会場は、原則として坂本善之氏(昭31卒)が大塚駅南口前で経営されていた食のデパート「玉淀」ということになっていた。最初の平成10年の3回全部、平成11年から13年はほぼ隔月に「玉淀」で開催した。

ところが、平成14年4月坂本氏のご子息が茨城県内でもんじゃ焼きの店を展開しているので都内の店は閉店することになり、平成14年3月が「玉淀」での最後になった。定宿を失うことになった謳粋会は、例会の翌週に開催する篠田会長を中心とする幹事会で、安くて美味しいそして会の希望する銘酒を持ち込める店を選んで開催している。

坂本社長と山口料理長は、食通の篠田会長を慮って各郷土料理の食材を現地に調達に行ったりその地で研修を受けたり、人知れない気苦労をされたと思われる。改めて坂本氏に感謝申し上げたい。

 

2 謳粋会の裏方

篠田会長は平成20年5月10日の奥多摩の澤乃井見学の直前に脳梗塞で倒れられ、その後大分回復されているが、会長の謳粋会に対する情熱は並外れていた。

数名の幹事が例会の翌週集まって次回の企画を相談していたが、大方は食通の篠田会長の案がそのまま通った。

そして、会長ご自身が案内状をワープロ専用機で作成され直近3回位の出席者全員に封書で郵送されていた。宛名はワープロで封筒に印字されていたが、切手は記念切手をわざわざ買い求められ文字どおり心を込めて送られていた。

出欠の取り纏めは未回答者に対する督促も含めて事務局で行なっていたが、会場への予約から確定数の連絡まで会長自身がされていた。

例会の当日は近くの酒屋で銘酒を選ばれて両手に下げて来られた。呑み終わった瓶のラベルはがしは久松君の仕事だった。

当日の料理の内容はもとより出された料理に対する評価を次回の案内状に同封して「謳粋会の記」にこまやかに記される。それには、銘酒の醸造元の杜氏の評判まで書かれ末尾には出席者の座席図まで載せられて来る。

篠田会長が倒れられてからは露木修氏が会長の仕事を代行されて来た。世代の違いで案内状と「謳粋会の記」はEメールでのやり取りが大半であるが、今度はFAX便と従来の郵便との仕分が面倒である。

毎月謳粋会で美味しい料理を堪能し、銘酒を楽しみ、時々郊外に出て楽しいひとときを送れるのも、このような裏方の見えざるご苦労のお陰である。こうして10年も続いてきたことには改めて驚かされる。お二人に改めて感謝申し上げたい。

 

3 謳粋会の昨今

篠田会長が病に倒れてから会長代行として同じように情熱を傾けてこられた前記露木修氏(昭31卒)も体調を崩して職務を全うできないということになり、そのあとを継いだ若山宏会長代行(後に謳粋会会長)も篠田・露木両氏に劣らず情熱を傾けられ、毎回当ホームページに報告されているように、毎月開催日(第2木曜日)の翌週木曜日には次回会場候補の下見をしてきた結果を謳粋会幹事数名に提案して、次回会場を決めている。

謳粋会は毎回20名前後の参加で、先輩後輩親しく懇談できるので若い人の参加も多く、謳粋会に参加したことがきっかけで東進会総会に参加するようになった会員も多い。

【開催実績】

【第237回 平成30年5月10日(木)完全個室居酒屋 小次郎 東京八重洲店】

【第236回 平成30年4月12日(木)GINZO池袋店】

謳粋会第236回アルバムはこちら

謳粋会の記(会長 若山 宏)

 沼尻さん(昭31卒)から桜井さんにワインの提供の申し入れが有り、幹事会でありがたく申し出を受け入れGINTO 池袋店を選んだお店だ。後で沼尻さんから赤ワイン2ダースを送ったと連絡が入る。そこで参加者にお店で飲んだ残りを参加者全員に配ることにした。今回の参加者数は16名である。

 お店について早速担当者と打合せ。乾杯のビールをやめ発泡ワインに変更し、飲み残ったワインをお土産として配れるように手配をした。お店は完全個室で我々だけの空間であった。珍しく定刻前に全員が揃い、初参加の藤田さんに恒例通り乾杯の音頭を取ってもらった。

 久々に平成卒の藤井さんも参加した。若い人が参加していただくと会が活気づく。発泡ワインは意外といけた。おいしかった。提供されたワイン(ベンティスケーロクラシコカベルネ・ソーヴィニョン2017)はチリ産の赤ワインでこれも結構いけた。私にはおいしく感じた。チリ産ワインが安い理由はチリと我が国が関税協定を結んでいて、ヨーロッパより輸入関税がかなり安いということだそうだ。

 

料理は

◇前菜5種盛合せ

・イタリア パルマプロシュート

・彩り野菜のピクルス

・自家製キッシュロレーヌ

・鴨肉のガランティーヌ

・ビンチョウマグロのカルパッチョ

◇自社農園有機栽培の野菜とミックスビーンズのサラダ

◇ソーセージ盛り合わせ ~馬肉ソーセージ・赤鶏ソーセージ~

◇姫鯛のポワレ

◇最高級ブラックアンガス牛サーロインを使ったローストビーフ

◇北海ホタテと海老の完熟トマトクリームパスタ

◇パティシエ特製デザート

 

 イタリア パルマプロシュートは生ハムのことだそうだ。自家製キッシュロレーヌもまたうまい。前菜はどれもワインに合う。本当においしい。サラダはサラダだ。ソーセージ盛り合わせの赤い色をしたのは馬肉ソーセージだそうで初めて食した。これもおいしかった。姫鯛のポワレもおいしかった。北海ホタテと海老の完熟トマトクリームパスタは本当に美味しかった。久々においしいスパゲティーを食べた。ソースが濃厚であった。

 今回のGINTO 池袋店の料理は満足できるお店であった。会はいつもの楽しい会。おいしい酒と美味しい料理なにも言うことはない。あっという間の2時間。集合写真を撮って解散となる。沼尻さんに感謝して!

 

* 世界三大生ハムはイタリアの「プロシュット・ディ・パルマ」、スペインの「ハモン・セラーノ」、あと1つ中国の金華豚を使用した「金華火腿」の3つが世界三大生ハムと言われています。

* キッシュ(仏: Quiche)は、卵と生クリームを使って作るフランス、アルザス=ロレーヌ地方の郷土料理。 パイ生地・タルト生地で作った器の中に、卵、生クリーム、ひき肉やアスパラガスなど野菜を加えて熟成したグリュイエールチーズなどをたっぷりのせオーブンで焼き上げる。 ... 生地ごと三角形に切って皿に出

* ガランティーヌ

鶏肉・子牛肉などの冷製料理。鶏肉や子牛肉から骨を取り除いて広げ、詰め物を巻いて円筒形に整え、ブイヨンで煮るか蒸し焼きにしたもの。輪切りにして食べる。

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【第235回 平成30年3月1日(木)極上海鮮 あわ美】

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謳粋会の記(会長 若山宏)
 今回のお店は水道橋駅の近く「極上海鮮 あわ美」である。アワビを売りにしているお店だ。廣瀬さんにお手伝いをお願い四谷の鈴伝で待ち合わせ。福島県の一歩己「うすにごり」純米酒・愛知県の山崎醸純米吟醸原酒 春の蔵出し・和歌山県の純米大吟醸紀土の三本を購入。今回の参加者数は16名である。
 水道橋駅西口を出て案内通りに進む。このあたりかなーと思い周辺を見渡す。そのとき川俣さんに出合う。彼もお店を探していた。お店の看板が見当たらないのだ。足下を見るとアワビの殻がある。多分ここだと思い正面を見たら小さな看板があった。本当に小さい看板だった。お店は年季が入っていて貫禄があるように見えた。お店の中で、やはり多くの人がお店を見つけるのに時間が掛かったといっていた。
 定刻になり、会を始めることに。乾杯の挨拶を川俣さんにお願い。乾杯のビールの後純米酒うすにごりから飲む。この酒は本当に飲みやすかった。つぎに山崎醸純米吟醸原酒 春の蔵出しを飲む。この酒は辛口で私にはおいしかった。バランスがとれていて吟醸酒という感じ。純米大吟醸紀土は和歌山県のお酒で和歌山県のお酒は初めてであった。値段は純米大吟醸として安くそれでいて美味しい。なにも言うことはない。


料理は

【先 付】車海老の踊り
【前 菜】季節の前菜
【看 板】あわびのお造り
【刺 身】お造り五種盛り
【焼物壱】釧路産 本ししゃも
【焼物弐】あわびのガーリック焼き
【大 皿】本日のアクアパッツァ
【冷 菜】カリカリジャコと寄せ豆腐のサラダ
【食 事】鯛めし
【香の物】香の物三種
【甘 味】季節のアイス


 前菜はふきの豆腐和えで春を感じさせる料理背あった。先付けの車エビは躍りということであったが生でそのまま殻をむいて食べた。私が知っていた躍り食いはエビが焼かれてもがく様を躍りにたとえていたという記憶であったが。むいた殻は後、から揚げでつまみとして出てきた。看板のアワビのお造りは四国伊予さんのアワビで美味しかった。刺身はイトヨリダイ・コショウダイ・スズキ・クロダイ・イシモチだ。イトヨリダイやコショウダイは始めて食べた。こういう味かと思った。イシモチは塩焼きで刺身としては美味しくないというのが一般的だ。焼き物のアワビのガーリックはガーリックがキツかった。大皿のアクアパッツァ は初めて聞いた名前でイタリアのローマ料理で魚介類をトマトとオリーブオイルなどとともに煮込んだ物だそうだ。これは美味しかった。料理は全般的に皆美味しかった。お酒に良く合った。
 会はいつもの通り楽しげな笑い声が方々で聞こえてくる。楽しい一時。あっという間の2時間。集合写真を撮って解散となる。

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【第234回 平成30年2月8日(木)旬菜酒房 さ蔵-さくら-御茶ノ水】

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謳粋会の記(会長 若山 宏)

 今回のお店は旬菜酒房 さ蔵 ‐さくら‐ 御茶ノ水店である。廣瀬さんにお手伝いをお願い四谷鈴伝で待ち合わせ。宮城県の伯楽星(はくらくせい)純米吟醸・福島県の廣戸川 純米吟醸・群馬県の町田酒造 純米吟醸55直汲み生酒の純米吟醸3本を購入。今回の参加者数は16名である。
 定刻前に全員揃う。乾杯の音頭を久しぶりに参加した吉岡さんにお願い、ビールで乾杯。定刻の6時30分にいつもの会が始まる。ビールの後日本酒に移行。購入した3本は純米吟醸で伯楽星(はくらくせい)「純米吟醸」から飲む。この酒は飲みやすく辛口で本当に美味しい。私には好きな酒だ。廣戸川 純米吟醸も日本酒度+1の割には飲みやすく本当に美味しかった。町田酒造 純米吟醸55直汲み生酒は日本酒度-1なのに甘く感じなく飲みやすく感じた。バランスが良くとれていた。本当に美味しかった。


料理は
【一ノ品】先付け その日の先付け一品
【二ノ品】お造り 三種盛り合わせ
【三ノ品】焼き物 鰤西京焼き
【四ノ品】揚げ物 海老湯葉包み揚げ
【五ノ品】温物 合鴨ゆり根饅頭
【六ノ品】ゴマ味噌ちゃんこ鍋
【六ノ品】ふっくらたまご雑炊
【七ノ品】お新香五種盛り合わせ
【八ノ品】苺ロールケーキ


 先付けはもずくで日本酒が良く合う。お造りはシマアジ・鯛・マグロ活が良く美味しかった。焼き物は焼きすぎていて西京焼きという感じがしなかった。揚げ物も美味しかった。温物は合鴨ゆり根饅頭ということだが食べたとき中身が良くわからなかったが結構いけた。ちゃんこ鍋は内容が結構豪華であった。残念ながらエビとか茶巾とかが人数分なく残念。しかし味が良く本当に美味しかった。雑炊も美味しかった。
 今回のお店は前回とお異なり席にゆとりが有り落ち着いた気分で本当に良かった。今回もいつもの通り楽しい会。方々で笑い声が響く。時間が経つのが早い。集合写真を撮って解散となる。気の置ける仲間とおいしい酒と美味しい料理、本当に幸せ。ただ平成卒の若い人たちが最近見当たらない。ちょっと寂しい気がする。

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【第233回 平成30年1月11日(木)うお秀銀座本店】

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233回謳粋会の記(会長 若山 宏)

 今回のお店は新鮮な料理をリーズナブルな値段で提供していると謳っている築地直送鮮魚 うお秀 銀座本店である。廣瀬さんにお手伝いお願い四谷鈴伝で待ち合わせ、新潟県の久保田 紅壽(純米吟醸)・栃木県の鳳凰美田 純米吟醸初しぼり・和歌山県の黒牛純米酒 しぼりたて(生原酒)の3本を購入。会場に向かう。今回の参加者数は15名である。

 お店のあるビルは古くお店を示す看板が見つけづらい。入り口が2ヶ所ある。お店の中は仕切りで区切られていて周りの様子はわかりづらい。予定されていた部屋は15名の部屋には狭すぎる。お店の人に相談したのであるが16名の部屋だと言われた。しかし補助いすを入れ譲り合って何とか全員着席できた。お店はそれほどの多くの客がいたとは思われない。

 定刻になり会を始めることに。乾杯の挨拶は高山さんにお願い。高山さんは東進会の幹事をやめ真鍋支部に集中するといったメールが届いていた。ビールでの乾杯の後日本酒を飲む。久保田の紅壽(純米吟醸)は一般受けするあじでそれなりに美味しい。鳳凰美田 純米吟醸初しぼりは本当においしかった。日本酒度は0度で甘く感じるのだがそれほどでもない。フレッシュ感が抜群であった。黒牛純米酒 しぼりたて(生原酒)はこれも美味しかった。原酒なのできりっとした味わい。本当に日本酒という感じ。

 

料理は

【一 品】 四季の一品

【サラダ】 季節海鮮のサラダ

【お造り】 本日の刺身 3種盛り ~その日一番の鮮魚を使用~

【揚げ物】 天麩羅 ~職人が丁寧に仕上げた逸品~

【焼き物】 鮮魚の扁桃味噌焼 ~アーモンドの風味がするお味噌で~

【 鍋 】 季節鮮魚の特製鍋 ~直送鮮魚の絶品鍋~

【お食事】 海鮮出汁の年忘れ炊膳

【甘 味】 季節の水菓子

 

 サラダはサラダである。それなりに美味しい。お造りは思ったほどの新鮮さではない。天麩羅はふぐと言っていたがアジの天ぷらだと思う。鮮魚の扁桃味噌は焼味噌焼きという感じ。季節鮮魚の特製鍋は美味しかった。出汁がよく出ていた。お食事はおじやで出汁が美味しければ美味しいので美味しかった。

 会はいつもの会。方々で談笑が続く。お酒は本当においしかった。あっという間の2時間。会はいつもの会。方々で談笑が続く。あっという間の2時間集合写真を撮って解散となる。写真を撮って解散となる。

 会計の時、木曜日は週末で一人500円必要といわれた。また料金は大きな文字のところはなにも書いてなく、別なところに小さい文字で税抜きと書いていた。年末と年始ではホームページが変更になっていたので確認が取れない。そのようなお店であった。

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【第232回 平成29年12月14日(木)手作り和食 魚魚魚(うおみっつ)新宿店】

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232回謳粋会の記(会長 若山 宏)

 今回のお店は手作り和食 魚・魚・魚 (うお・みっつ) 新宿店である。地図を見ると場所は私の知っていた文化服装学園の前あたりで、だいたい判るという感じ。甲州街道沿いにあるので安心していた。廣瀬さんにお手伝いをお願いし伊勢丹の日本酒売り場で待ち合わせ。新潟県の八海山 純米吟醸 しぼりたて原酒「越後で候」と宮城県の特別純米酒浦霞2本を購入。今回の参加者数は相澤さんが急遽欠席になり17名である。

 定刻になり一人未着であったが、いつもの会を始めることに。乾杯の音頭は中本さんにお願い、ビールの後日本酒を飲む。

 八海山の純米吟醸は美味しいと有名になった酒だが、今回のはしぼりたて原酒で期待していた。本期待に違わず当においしかった。元々原酒が好きな私。度数が高い割に飲みやすい。のどにすっきり合う。浦霞の特別純米酒は、この酒もおいしいと評判の酒。この酒はいつも間違いがない。今回もお酒の味が良い。美味しくいただけた。

 

料理は

【旬菜】季節野菜を3種の味で 味噌キャベツ・小松菜お浸し・ソース大豆

【味物】あんこ・鶏の南蛮味噌焼き

【割鮮『魚味の祝』五島列島他全国直送鮮魚のお造り】

【酒肴】えいひれ梅水晶奉書巻き・ミヤコボラ貝旨煮

【上物】 するめいかの姿揚げ

【海味肝刺】 えいの肝刺身

【鍋】 海鮮鍋

【汁飯】 オジヤ

 

 旬菜の生キャベツはつけ味噌が良くできていて本当に美味しかった。ソース大豆も美味しかった。味物も美味しくいただいた。お造りは活きが良く美味しかった。酒肴のミヤコガイは初めて食した。これも美味しかった。海味肝刺のえいの肝刺しは何ともいえない感じ。レバ刺しは一度口にしてからそれ以来口にしていない。冷たく冷えていたせいかのどを通った。慣れたら何となく食べられた。海鮮寄せ鍋の魚は活きが良く美味しかった。料理は結構おいしく食べられたが、6時30分に開始して、寄せ鍋が6時50分前に温まって出てきた。既に前菜として4品が出てきていた。あまりにも速すぎてお店にクレームをつけたが変わらず残りの物が次から次へと出てきた。2時間で飲み食いする予定でいるのに。人手不足の生らしいく一気に造り一気に運ぶそうらしい。店選びに注意。

 開始時間に習志野にいた大野さんが登場これで全員揃う。再度乾杯。方々での楽しそうな談笑。会はいつもの会。楽しい風景が続く。時間の経過が速い。あっという間の2時間。集合写真を撮って解散となる。

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【第231回 平成29年11月9日(木)隠れ家個室居酒屋たくみ秋葉原店】

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第231回謳粋会の記(会長 若山宏)

 今回のお店は季節の食材を活かした創作和食たくみ秋葉原店である。廣瀬さんと四谷鈴伝で愛知県の夢山水十割 奥 生<季節限定>純米吟醸原酒・高知県の美潮 純米吟醸 雄町・新潟県の純米吟醸 奴奈姫の3本を購入。今回の参加者数は16名である。

 定刻になりいつもの会を始めることに。今回初参加者の三谷八寿子が見当たらない。そこで久しぶりの参加者である鮏川さんに乾杯の音頭を取ってもらうことに。

 ビールで乾杯の後、奥生純米吟醸原酒を飲む。純米吟醸でアルコール度数が18.5となるとなかなかない。普通あさりした吟醸酒が多いのだがこれはどっしりした重みがある感じ。

しかし淡い香りがして飲みやすい。本当においしいかった。高知のお酒美潮 純米吟醸 雄町も本当においしかった。私にはお酒はこれだという感じであった。新潟の純米吟醸 奴奈姫は今年大火があった糸魚川市にある猪又酒造のお酒で名前が翡翠の産地姫川伝説に出てくる奴奈姫の名称である。名前が気に入って買ってみた。でも飲んでみるとこの酒もおいしい。今回はどの酒も本当においしかった。もちろん値段もいつもより高めであったが。30分後ぐらい初参加の三谷さんが現れたので再度乾杯。座が盛り上がる。

 

料理は

【1品目】本日の小鉢

【2品目】鶏ときのこの秋サラダ仕立て

【3品目】産地直送!新鮮鮮魚5点盛り合わせ

【4品目】馬肉のカルパッチョ

【5品目】大根の唐揚げ~柚子胡椒添え~

【6品目】牡蠣みぞれ鍋

【7品目】〆の雑炊

【8品目】季節のシャーベット

 

 本日の小鉢はビールのつまみとして美味しかった。サラダはサラダである。それなりに食べられた。刺身は活きが良くどれも美味しかった。馬肉のカルパッチョは馬肉に癖がなく美味しかった。牡蛎みぞれ鍋はお店の連絡不都合で肉のしゃぶしゃぶを用意していたが交渉して当初の牡蛎みぞれ鍋を用意してもらった。みぞれ鍋は大根おろしが入っているので美味しかった。大根の唐揚げは大根を揚げただけであった。

 会はいつもの会。お酒が本当においしかったので盛り上がった。料理の小さいトラブルで間延びしたにもかかわらず。・・・会話が方々弾みほんとうに楽しそう。時間が経つのは早い。集合写真を撮って解散となる。

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これまでに飲んだ店と酒 その3
205回(平成27年9月)~
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これまでに飲んだ店と酒 その2
138回(平成22年2月)~204回(平成27年8月)
LISTb.pdf
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これまでに飲んだ店と酒 その1
1回(平成10年9月)~137回(平成22年1月)
LISTa.pdf
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謳粋会長 若山宏 w-1942@ph.highway.ne.jp

謳粋会事務局 櫻井成一朗 seichiro.sakurai@nifty.com