謳粋会とは毎月第2木曜日に開催している飲み会です。
新たな参加者を募集しています!参加者年齢層は20代~80代!

【230回謳粋会のご案内】

謳粋会会長 若山 宏(昭36卒)
日時 10月12日 (木) 18:30 開始予定

場所:未定

参加費 6000円程度 日本酒持ち込みます

電話番号:未定


◎ 参加の申し込みは遅くと10月5日(木)までに何年卒氏名をお知らせください。
Mail:seiichiro.sakurai@nifty.com
電話・FAXの方は10月5日までに担当桜井までお願いします。

 

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現在までの開催実績については下記のHPをご覧ください。
http://www.geocities.jp/ousuikai/index.html

謳粋会のブログは

http://blogs.yahoo.co.jp/ousuikai/

【謳粋会の歴史】(謳粋会40周年記念誌大野金一記より)

1 謳粋会の起源

東進会の中に「謳粋会」が誕生したのは平成10年9月14日、場所は大塚「玉淀」である。会の目的は銘酒を愛でながらその季節の料理を楽しむということ。

東進会は、年1回の総会・懇親会だけではさびしいので、もっと交流の場をもうけようということから企画された。その人の要は篠田康会長であり、場所の要は「玉淀」だった。

篠田会長は銀座十五番街の割烹などが加盟している「銀座十五番街食味会」の常連であり、平成5年にはその機関紙に連載した記事を纏めて「食味会つれづれ記」を出版された。

会場は、原則として坂本善之氏(昭31卒)が大塚駅南口前で経営されていた食のデパート「玉淀」ということになっていた。最初の平成10年の3回全部、平成11年から13年はほぼ隔月に「玉淀」で開催した。

ところが、平成14年4月坂本氏のご子息が茨城県内でもんじゃ焼きの店を展開しているので都内の店は閉店することになり、平成14年3月が「玉淀」での最後になった。定宿を失うことになった謳粋会は、例会の翌週に開催する篠田会長を中心とする幹事会で、安くて美味しいそして会の希望する銘酒を持ち込める店を選んで開催している。

坂本社長と山口料理長は、食通の篠田会長を慮って各郷土料理の食材を現地に調達に行ったりその地で研修を受けたり、人知れない気苦労をされたと思われる。改めて坂本氏に感謝申し上げたい。

 

2 謳粋会の裏方

篠田会長は平成20年5月10日の奥多摩の澤乃井見学の直前に脳梗塞で倒れられ、その後大分回復されているが、会長の謳粋会に対する情熱は並外れていた。

数名の幹事が例会の翌週集まって次回の企画を相談していたが、大方は食通の篠田会長の案がそのまま通った。

そして、会長ご自身が案内状をワープロ専用機で作成され直近3回位の出席者全員に封書で郵送されていた。宛名はワープロで封筒に印字されていたが、切手は記念切手をわざわざ買い求められ文字どおり心を込めて送られていた。

出欠の取り纏めは未回答者に対する督促も含めて事務局で行なっていたが、会場への予約から確定数の連絡まで会長自身がされていた。

例会の当日は近くの酒屋で銘酒を選ばれて両手に下げて来られた。呑み終わった瓶のラベルはがしは久松君の仕事だった。

当日の料理の内容はもとより出された料理に対する評価を次回の案内状に同封して「謳粋会の記」にこまやかに記される。それには、銘酒の醸造元の杜氏の評判まで書かれ末尾には出席者の座席図まで載せられて来る。

篠田会長が倒れられてからは露木修氏が会長の仕事を代行されて来た。世代の違いで案内状と「謳粋会の記」はEメールでのやり取りが大半であるが、今度はFAX便と従来の郵便との仕分が面倒である。

毎月謳粋会で美味しい料理を堪能し、銘酒を楽しみ、時々郊外に出て楽しいひとときを送れるのも、このような裏方の見えざるご苦労のお陰である。こうして10年も続いてきたことには改めて驚かされる。お二人に改めて感謝申し上げたい。

 

3 謳粋会の昨今

篠田会長が病に倒れてから会長代行として同じように情熱を傾けてこられた前記露木修氏(昭31卒)も体調を崩して職務を全うできないということになり、そのあとを継いだ若山宏会長代行(後に謳粋会会長)も篠田・露木両氏に劣らず情熱を傾けられ、毎回当ホームページに報告されているように、毎月開催日(第2木曜日)の翌週木曜日には次回会場候補の下見をしてきた結果を謳粋会幹事数名に提案して、次回会場を決めている。

謳粋会は毎回20名前後の参加で、先輩後輩親しく懇談できるので若い人の参加も多く、謳粋会に参加したことがきっかけで東進会総会に参加するようになった会員も多い。

【開催実績】

【第229回 平成29年9月14日(木)  炉端と鮮魚 千石】

【第228回 平成29年8月10日(木) 屋内ビアガーデンツムビアホフ新宿】

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228回謳粋会の記(会長 若山宏)

 今回の予定は 庭園ジンギスカン ビヤテラス(小田急百貨店)であったが、お店からビール出て会が始まったら途中で中止になっても料金が発生すると忠告されていたので、天候が気になっていた。迷走台風5号が通り過ぎる予定が7日であったが8日に通過した。 9日は普通台風一過の好天なのに雨が降ったので、早速10日の天気予報をチェックした。

 NHKの天気予報・天気予報ウエザーニュースもヤフーも10日18以降雨ということであった。幹事に事情を説明し、急遽店探しをした。何件かのお店に電話したら既に予約で満タンだと言われた。それで幹事会の了承を取らずに店を決めることにした。

 お店は屋内ビアガーデン ツムビアホフ 新宿に開始時間を変更して何とか予約を取ることに。この店はドイツビールを提供しているお店である。9日中に出席者に全員にお店の変更の連絡を入れた。

当日は事前連絡のせいで1人を除き予定時刻の前に揃った。そこで会を開始することに。乾杯の音頭は武藤さんにお願い、ヴァイスビアで乾杯をした。今回はドイツの5種類のビールを味わうことができる。大野さんが開始しても連絡がない心配していると長戸さんに電話が入る。店が判らないと言うことなので、待ち合わせポイントを指定して迎えに出向く。

これで全員揃う。当日田中さんから欠席の連絡があり今回は12名の参加者である。乾杯の後のビールは個人の趣味でそれぞれ頼むことに。私は取りあえず5種類全部飲むことに。それぞれ味が異なり独特な風味を出しているが飲み干した後本当美味しいとう爽やかさが残ったのを感じた。

 

料理は

【前菜】 ドイツ産ハム3種の盛り合わせ

(アイスバインハム、ビアブルストシンケン、ドイツ産生ハム)

【野菜料理】 自社農園の直送野菜を使用した本日の野菜料理

【ドイツパン】 ハート型のドイツパン”プレッツェル”

【芋料理】 熱々揚げたてフライドポテト

【メイン】 世界一有名なソーセージ”フランクフルト”

【付け合わせ】 ドイツの国民食”ザワークラウト”

【ドイツピザ】 ドイツピザ”フラムクーヘン”夏野菜とボロネーゼ仕立て

 

 ビールにソーセージというのは日本人には定番であるかのように思う。これは美味しかった。ドイツパンは塩が岩塩で私にはきつかった。後で知ったが、好みでパンに付いている塩を落としてもかまわないと言うことであった。どの料理もビールのつまみとして本当に良く合っていた。ビールも料理も本当においしかった。

 大野さんが突然今日僕の誕生日と言ったので、簡易なケーキらしき物を頼んでみんなで歌を唄って祝った。楽しそうな笑い声が聞こえてくる。会はいつもの会。ほんとうに楽しい会だ。時が経つのは本当に速い。集合写真を撮って解散となる。

【第227回 平成29年7月13日(木) 鰻の山ぎし】

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227回謳粋会の記(会長 若山宏)

 今回のお店は夏の定番、うなぎの山ぎしである。毎回参加者が多く同室に入れるのは最大25名だ。今回の申し込みは28名。お店と交渉して別に4名の席を用意してもらう。その席の4名は幹事にお願いした。持ち込むお酒は廣瀬さん・桜井さんに協力をお願い伊勢五本店で新潟村上の〆張り純米吟醸2本・山梨の七賢純米吟醸2本・島根の出雲富士純米吟醸。東京の夏酒純米吟醸の7本を購入。今回の参加者当日出入りがあったが結局28名となった。
 定刻になり会を始めることに。今回の初参加者は昭51高の高橋さんと平成9高の宮本さんの2名だ。乾杯の音頭を最初に高橋さんにお願い、その後宮本さんに。乾杯は何度しても良いのではという声とともに。
 〆張り純米吟醸は私の好きなお酒である。このお酒は新潟を代表する酒で美味しいという名が通っている。軽い感じでスッと切れるスッキリした後味は、品のある美味しさである。山梨の七賢もおいしい酒という評判でかなり昔から知っていた。飲むと思った通り美味しかった。島根の出雲富士純米吟醸は初めて飲む酒であったがこれも美味しかった。島根もおいしい酒があるところだ。東京の夏酒純米吟醸は東京の都心の酒で、興味本位で買った。新しい醸造所である。残念ながら味は評価の対象とはならないと私には感じられた。
飯塚会長に東芝の半導体の売却についてNHKに主演して意見を述べられたと言うことなのでその点を話していただいた。また横田さんが春の叙勲で瑞宝中綬章を授与されたと言うことなので感想を述べていただいた。


料理は
先付け

鯉の洗い

焼き鳥

冷や奴

うなぎの白焼き

鰻重


 先付けは(蛸のキュウリ酢)・うなぎ卵焼き・(ハムとタマネギと素麺)はそれなりに美味しかった。鯉の洗いは淡泊であっさりしている。たまに小骨に当たるのが気になるが。うなぎの白焼きは今回初めて出た。これも美味しい。 鰻重は飲んだ後なのに結構おいしくいただけた。

 会はいつもの通は楽しい会であった。部屋は定員25名なのに常時27・8名がいたにもかかわらずなんとかなった。クーラーが効かなくって窓を開けて冷を取っていた。それでも笑い声が絶えない。楽しい会である。時間になって大野さんに〆の挨拶をお願い、集合写真を撮って解散となる。

【第226回 平成29年6月8日(木)すし源 本店 秋葉原UDX店】

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226回謳粋会の記(会長 若山宏)
久しぶりにお寿司のお店寿司源本店である。以前に鮏川さんから紹介されたお店だ。 彼は所用で参加できないとのことで私がお店と交渉した。廣瀬さんにお手伝いをお願い四谷の鈴伝で待ち合わせ、純米吟醸生原酒 まんさくの花 亀ラベル・房島屋 純米 ブルーボトル 無濾過生原酒 28BYの2本を購入。近藤さんが申し込んだつもりであるがといって現れた。早速お店と交渉。参加者は18名となる。今回は東進会総会月で参加者は少なくなると思い定員18名のこの場所を選んだのでなんとか間に合った。
定刻になり会を始めることに。乾杯の挨拶を福山さんに頼もうとして見当たらない、その時つぶやきが聞こえたらしく、 見当たらないなら当日参加の近藤さんが良いのではという声が。そこで近藤さんに乾杯の音頭をとってもらう。ビールで乾杯の後、福山さんが戻ってきたので、福山さんにも乾杯の挨拶をもらう。ビールの後、純米吟醸生原酒 まんさくの花 亀ラベルを飲む。本当においしい。きめが細かくしっかりした味わい。辛らくもなく甘くもない。良くできた酒だ。房島屋 純米 ブルーボトル 無濾過生原酒 28BYは岐阜の酒で始めた試飲する。この酒は辛口でドライな感じ、しかも酸味を強く感じた。刺身に良く合うと思った。原酒なので私に好きな酒である。お店が用意していただいたお酒は金沢の加賀鳶純米酒であった。しかし過去に飲んだ加賀鳶と比べるとかなり劣ると思った。持ち込んだ酒を飲んだあとに飲むと比較にならないくらいであった。値段を比べてみると比較する方が失礼だった。近藤さんや福山さんに何故飲み放題が付いているのに日本酒を持ち込むかと言うことの証左である言って納得していただいた。


料理は
【先付】季節の小鉢
【前菜】魚介のサラダ ~わさびドレッシングで~
【鮮魚】豪華舟盛
【焼物】まぐろほほ肉ガーリックステーキ
【煮物】鮪テール煮付
【寿司】大とろ、生うに、いくら醤油漬け、活〆白身、赤身、蒸海老、切玉子
【椀物】岩のり汁
【甘味】わらび餅


先付けの小鉢は姫サザエでいけていた。魚介サラダのレタスがぱりぱり音を発ていて美味しかった。活け作り豪華舟盛りは生きホタテで甘くコリコリしていた。鮭も甘みがあり美味しかった。カツオもマグロもいきがよく本当に美味しかった。ただ シラスはあまり美味しく感じない。煮物のマグロのテール煮付けは初めて食した。甘辛い味つけで大根も美味しかった。寿司はおいしかった。料理は全体として合格点である。
会はいつもの通り笑え声が絶えない楽しい会であった。美味しい食べ物美味しいお酒そして気を許す合える友。あっという間の2時間。集合写真を撮って解散となる。

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【第225回 平成29年5月11日 (木) 天空飲茶酒家】

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225謳粋会の記(会長 若山 宏)

今回のお店はワンクラス上の料理と謳っている天空飲茶酒家だ。美味しい料理を期待してお店に向かう。銀座一丁目駅を出るとにわか雨が降り始めた。天気予報では晴れで雨が降る予報は出ていない。旧名鉄ビルで仕方なく雨宿り。雨がやんだので、ネットで検索した銀座酒造検校で播州一献 純米大吟醸 北錦 無濾過生、日本酒1本を購入する。

お店について打合せ、私たちの場所は窓際で帝国ホテルが見える。まさしく天空飲茶酒家。しかしテーブルが狭く大丈夫かなと心配。参加予定に入っていない宮本さんが現れる。早速お店に交渉。安井さんに不幸の連絡が入り急遽欠席となったが結局参加者は18名に。

森さんが仕事の関係で1時間遅れると桜井さんから報告があったので、森さんを除き全員が定刻に揃う。定刻になりいつもの会を始めることに。乾杯の音頭を昭44卒の永井さんにお願い。ビールはピッチャーできたがコップが小さい。直ぐ空になる。

紹興酒を頼む。そのグラスで日本酒を飲む。ビールの後の日本酒は甘めに感じた。吟醸酒らしい軽さはないがそれなりに美味しい。日本酒度+1であった。中華料理には合わなかったと思う。

 

料理は以下の通りだ。

【1】前菜・・・生クラゲの大根のシャキシャキ和え。

【2】前菜・・・大海老の老酒漬け

【3】前菜・・・牛の湯葉巻~五香粉風味~

【4】前菜・・・自家製とろとろ焼豚~からし菜を添えて~

【5】前菜・・・昆布と豆腐干の和え物

【6】フカヒレ小龍包

【7】五目春巻

【8】大山鶏の宮保ソース

【9】北京烤鴨(ペキンダック)

【10】中国干し梅入り酢豚

【11】大海老と春野菜の蟹内子炒め

【12】金華ハムの上湯スープ

【13】天空名物!特上鮮魚の姿蒸しとジャスミンライス

【14】なめらか杏仁豆腐

 

前菜の生クラゲはコリコリしていつも食するのとは違う感じ。大エビの老酒漬けは不思議な食感。しかし結構おいしかった。牛の湯葉巻は良く覚えていない。焼豚は柔らかかったがただそれだけ。前菜はいつも食するのとは違いつまみとして結構いけていると思った。フカヒレ小籠包は口に入れた突端美味しいスープが出てきて美味しかった。五目春巻きはぱりぱり音がするほど良くあげていた。これも本当においしかった。大山鶏の宮保ソースは甘めの炒め物という感じ。北京ダックは食べそびれ、後の残り物として出てきたときには衣が湿気っていて美味しくなかった。中国干し梅入り酢豚は酢豚と思っていたら全然違う。全く別物という感じ。大海老と春野菜の蟹内子炒めは初めて食する物でこれはこれで美味しかった。金華ハムの上湯スープ は意外とあっさりした味つけで本当においしかった。特上鮮魚の姿蒸しとジャスミンライスについてジャスミンライスはジャスミン茶で炊いたご飯と思いきや全然ジャスミンの香りがしない。(後で調べたらタイのインデカイ米で最高級の香米のことを言うとのこと。)蒸し魚はホウボウでこれは美味しかった。料理は中華料理の創作料理という感じでいつも食するのとは違うが本当においしかった。

会はいつもの楽しい会。卓は2グループに分かれたいたがそれぞれで笑い声が絶えない。

森さんが facebookへの中継のため個別インタヴューで動き回っていた。永井さん楽しそうに話している。宮本さんも積極的に会話に参加している。料理が美味しいという声も聞こえてくる。ただ卓が人数の割に狭く感じる。それ以外は良いお店だと思った。

時が経つのは早い。あっという間の2時間。集合写真を撮って解散となる。

【第224回 平成29年4月13日(木) スペイン料理 バル・セレス】

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224回謳粋会の記(会長 若山宏)

今回のお店は以前(134回)開いたスペイン料理 バル・セレスである。料理もワイン結構おいしかった。今回も料理に期待してこの店を選んだ。私はヴィノスやまざきWine+ist池袋店 でスパークリングワイン(カヴァ)を2本購入。赤ウィンを廣瀬さんに購入を依頼。予算はできるだけ安く美味しいワインをと無理な注文して。彼は住まいの近くのお店で4本購入して当日持参してくれた。

購入したワインを写真に撮ろうとしたところカメラが起動しない。電池の充電を知らせる警告が表示される。初めての経験。いろいろ試したがどうにもならない。長戸さんがビックカメラに走る。私は前日に充電していたはずだが・・・・

定刻になり未着の方がいたがいつもの会を始める。ワインを購入した廣瀬さんにワインの説明を兼ねて乾杯の音頭をとってもらう。ビールで乾杯の後スパークリングワインをたしなめることに。持参したスパークリングワインはスペイン産で・中辛・辛口・お店から甘口を提供してもらい三種の味が揃った。それを順番にお店の人が全員に行きわたるようにワインを注いでくれた。それぞれがどれも特徴が有り、飲んで美味しかった。甘めは甘めなりに、辛めは辛めなりにおいしかった。やはり趣向は好みでしかないとのも意を強くした。長戸さんが新しいカメラを購入して帰ってきた。そこから写真を撮り始めた。

赤ワインは廣瀬さんが開封したワインを説明していたが聞いたその時は判ったような気がしたが何故美味しいのかが良くわからない。それぞれが美味しく感じた。最後にお店からのワインを飲む。これも意外と美味しい。結論は私の体験ではワインの味は良くわからないと言うことが良くわかった。ワインは低価格帯のものを選んだせいなのかも知れないが・・・・

 

料理

前菜「オリーブ、ピクルス、ひこイワシのマリネ、生ハム盛り合わせ」

スペインオムレツ

海老のガーリック陶板焼き+パン

若鶏肉のガーリックバターシェリービネガー風味

豚肉と野菜のトマト煮込み

MIXパエリア

 

前菜の生ハムは美味しかったがその口直しにピクルス・オリーブも丁度良い。ひこ鰯のマリネも美味しい。オムレツも甘くなくそれなりに美味しかった。パンも美味しく海老のガーリック陶板焼きと一緒に食べる本当においしかった。豚肉と野菜のトマト煮込みも私にはおいしく感じた。パエリアは味が良くしみこんでいた美味しかった。料理は量も多く美味しく満足であった。

会はいつもの会。笑え声が絶えない。若い森さんもすっかり会に馴染んでいる。あっという間の2時間。集合写真をとって解散となる。

【第223回 平成29年3月9日(木)  京町恋しぐれ 新宿本館】

223回謳粋会の記(会長 若山宏)

今回はおばんざいのお店「京町恋しぐれ 新宿」で新宿に本店と新館が有り、本店の方が、値段が同じでも料理の内容が異なっている。新館は内装が凝っているとのことなので新館にした。今回はいつもお手伝いをお願いしている人たちが不参加なので買い出しは私一人だ。参加者が17名だから日本酒を3本購入するので結構荷が重い。事前にお店の場所確認に行く。その後伊勢丹で新潟県の〆張鶴純米吟醸 純・石川県の夢醸 純米吟醸・福井県の花垣 超過辛口純米酒を購入。

定刻になり山村さんに乾杯の音頭をとってもらいいつもの会を始める。ビールの後〆は鶴 純を飲む。この酒は既に北新潟の酒として有名でおいしさに定評がある。その通りで軽く飲みやすい。まろやかで飲んだ後がすっきりした酒である。夢醸 純米吟醸も美味しい。ちょっと辛みで酸の具合も良い。飲みやすい。花垣 超過辛口純米酒は日本酒度+12でドライな感じの酒である。しかし酒の甘みは出ている。この酒もおいしい。しかもコストパホーマンスが良い。お店は京都の風情を忍ばせる内装でその雰囲気は結構出ていたと思う。

 

 料理

【先付】季節の葛豆冨

【前菜】京都のおもてなし1.里芋のそぼろ餡かけ2.茄子としし唐の揚げ浸し3.南瓜クリームチーズ和え

【造里】本日のお造り

【焼物】料亭の味 真鯛の菜の花焼き

【揚物】 桜海老のかき揚げと公魚の天麩羅

【強肴】 春キャベツとズワイ蟹の紅味噌和え

【メイン】京都九条葱と若鶏の寄せ鍋

【飯物】旬の味覚 煮穴子の棒寿司

【香物】京伝統 京漬物の盛り合わせ

【甘味】舞妓の甘味 酒粕のクリームブリュレ

 

私は学生時代に行った京都の思いでのおばんざい料理に懐かしさを感じていた。くず豆腐はそれなりに美味しかった。里芋は薄い味つけでしかし味はすっかり付いていた。揚げ浸しも薄味だが出汁がきいている。カボチャクリームチーズ和えは本当においしかった。お造りも美味しかった。真鯛の菜の花焼きはそうゆう物かという感じ。揚げ物も悪くはない。春キャベツとズワイ蟹の紅味噌和えは美味しかった。京都九条葱と若鶏の寄せ鍋 出汁がよく出ていて本当においしかった。期待した通り今回の料理は良くできていたと思う。

桜井幹事長から森さんが参加者にインタービューしたいと連絡があった。そのインタービューをfacebookに送信していたことが家に帰ってメールでわかった。 参加者は森さんのインタービューに楽しそうに応じていたように私にはみえた。

会はいつものように笑え声が絶えない。ほんとうに楽しそう。

時間の経つのが早い。あっという間の2時間。集合写真を撮って解散となる。

【 第222回 平成29年2月9日(木) 楽蔵うたげ 上野駅前店】

222回謳粋会の記(会長 若山宏)
今回のお店は楽蔵うたげ上野店である。 廣瀬さんにお手伝いをお願い四谷の鈴伝で待ち合わせ、栃木県の尾瀬の雪どけ純米大吟醸試験醸造酒。福島県の大七生酛純米酒・秋田県の白爆栃木県の純米吟醸原酒 山本6合酵母の3本を購入。 お店に向かう。今回の参加者は16名だ。初参加の花上さんから中国への出張の際、 中国酒をお土産にいただいたので持参すると連絡があった。花上さんは以前企画委員会で合った際、ラグビーワールドカップで勝利した南アフリカ戦を現地で観戦したという話を思い出した。
定刻になり会を始めることに。 恒例通り花上さんに乾杯の音頭をお願いする。ビールで乾杯の後、 お土産の中国酒を飲むことに。 名前を読めないので本人に聞いたが彼もわからないとのことだった。私はラベルで読めたのは白酒で41° と書いてあった。皆さんに瓶を回して呑むことに。呑むとかなりの匂い。独特な香り。 私は好きに慣れないが飲んで飲めないことはない。
次に大七生酛純米酒飲む。 アルコール度数の高いのを飲んだのでなにか物足りない。 いつものと感じが違う。 次の白爆純米吟醸原酒山本6合酵母かなり水っぽい感じ。 尾瀬の雪どけ 純米大吟醸 試験醸造酒についても。 今回は感想が書けない。 こんご気をつけなければ反省。 日本酒はどの酒もアルコール度数が15°であった。長戸さんと安井さんが早めのバレンタイチョコレート持参、参加者全員でご相伴に。


【海鮮ちゃんこ鍋コース】
【先 付】 にしんと数の子の親子和え
【前 菜】 サーモンのポテトサラダ バゲット添え 赤鶏の生ハム 翡翠胡麻ソース
野菜のふんわり天
【サラダ】 10品目の彩りサラダ
【お凌ぎ】 塩茹で枝豆
【お造り】 お造り3種盛り合わせ
【海 鮮】 大海老の豚巻き天
【蒸 物】 茶碗蒸し
【 鍋 】 海鮮ちゃんこ鍋
【 〆 】 雑炊
【甘 味】 本日のデザート


料理は先付けも前菜も、つまみとして本当においしかった。お造りは活きが良かった。海鮮ちゃんこ鍋は良く出汁が出ていた。 よって雑炊も美味しかった。 料理は丸印だ。会はいつもの会。 楽しい雰囲気が満ち満ちしている。 笑い声が絶えない。 時の経つのが速い。あっという間の2時間。 集合写真を撮って解散となる。

【第221回 平成29年1月12日(木) 江戸小町池袋店】

221回謳粋会の記 (会長  若山宏)

今回のお店は、 暗めの照明と和風の落ち着いた店内。 和の造りが穏やかな空間を作り出します。 食事とお飲み物をゆっくり飲みながら、会話をお楽しみくださいと謳っている江戸小町池袋店である。
 廣瀬さんと池袋西武日本酒売り場で待ち合わせ。 試飲して秋田県の湯沢の福小町純米吟醸と横手の 阿櫻美郷錦純米吟醸と阿櫻ふくひびき特別純米無濾過原酒3本さらに西の酒として神戸酒心館の福寿 生酛純米吟醸生計4本を購入。 
 「廣瀬さんは昨年足の骨を複雑骨折で長い間お手伝いをお願いでき なかった。」 今回は20 名の参加申し込みがあったが参加者は18名になった。 西川さんが久しぶりに参加。 ほぼ毎年アフリカの動物写真カレンダーを参加者に配布していただい ていたが、会代表が亡くなり、これをもって会が消滅し今回が最後と言っていた。
定刻になり未着が 1名いたが西川さんの乾杯の音頭でいつもの会が始まる。 ビールの後即日本酒を 呑むことに。兵庫の福寿生酛純米吟醸生から始める。
アルコール度数は17° 純吟らしく軽く感じるが、 心持ち重みもある。
 この酒は本当においしかった。 次は秋田の横手阿櫻美郷錦純米吟醸を呑む。 私には甘めであるが吟醸酒らしくすっきりた感じであ った。 又多少の香りもあった。 阿櫻ふくひびき特別純米無濾過原酒はやや辛口でアルコール度数も 高くこれはこれで美味しかった。 福小町純米吟醸は秋田の湯沢で結構呑みやすく美味しく感じた。 お 酒もかなりの呑むと軽い感じの酒が美味しく感じる。 持ち込んだ酒がすべてきれいになくなった。
 
料理
【1品目】特選の珍味三点盛り合わせ
【2品目】海の恵みと新鮮野菜のサラダ
【3品目】和牛ハラミ焼き
【4品目】新鮮のお刺身五点盛り合わせ
【5品目】野菜と魚介の天婦羅盛り合わせ
【6品目】地鶏ももステーキ
【7品目】有頭海老一本塩焼き
【8品目】  鶏白湯鍋
【10品目】雑炊  または   うどん 【11品目】本日のデザート
 
三点盛り合わせは見た通り です。 海鮮サラダは結構いけた。 ハラ ミ焼きは堅く美味しく なかった。 刺身はそれなりであった。天ぷらはもたっとしていた。 地鶏ももステーキは結構いけた。 私はエビを殻 ごと食べた。 美味しかった。 鶏白湯鍋は出汁が美味しかった。この値段で料理は美味しい部類に入ると思う。 桜井さんが誕生日であったのでお店と交渉、小さいがケーキを提供してもらい参加者全員で彼の誕 生日を祝福した。   
会はいつもの楽しい会。 近藤さんも、 濱田さんも席を移動して話の花を咲かせていた。 ほんとうに楽しそう。長戸さんが所用で席を外したが、終了前に戻ってきた。 時間が経つのが早い。   あっという間の2時間が過ぎ集合写真を撮って解散となる。   

【第220回  平成28年12月8日(木) 福の花四谷店】

220 回謳粋会の記(会長 若山宏)

今回のお店は209回謳粋会で評判の良かった福の花四谷店である。 美味しい肴と酒を期待してお店 に向かう。 持ち込みの酒がないので気が楽である。 店に着くと続々参加者到着し、 定刻前に一人を除いて全員揃う。 その人は遅れると言うことなので定 刻になり次第いつもの会を始めることに。昭43高宮崎さんが体調不良でお金を払い直ぐ退席となっ た。 ) 今回の新規参加者の昭60年卒の濱田さんにビールで恒例の乾杯の音頭をとってもらう。濱田さんは 半導体関連の会社に勤めていて、 営業で飯塚さんに会ったとき謳粋会を紹介されたと言っていた。 ビールの後、東洋美人純米吟醸50(日ロ首脳会談の会食の時提供された酒造メーカー) を呑む。 こ の酒は飲みやすく美味しい。 次に雁木純米酒・貴純米酒を飲む。お店の赤ワインを頼む人も多数いたが私は頼まなかったので感想はない。

 

料理は当初の料理と違っていて1ランク上のクラスのが出てきた。

【酒菜】酒菜三種盛り合わせ(とりわさ・雲丹豆富・牡蠣の紅葉ポン酢)

【刺身】鮭・マグロの炙り・寒ブリ刺身

【主菜】殻付き帆立の醤油焼き

【焼き物】長門俵山農場長州黒かしわすき焼き

【お鍋】長州黒かしわの寄せ鍋&〆のうどん

【箸休】とらふく皮ポン酢

【しめ】うどん

【菓子】 上がり茶と鶏卵煎餅

 

主菜は日本酒に合い本当に美味しかった。 刺身も活きが良く美味しかった。ホタテは醤油の焼けた 匂いが食欲を誘いこれも美味しかった。かしわの焼き物は甘いたれでそれなりに美味しかった。黒かし わの寄せ鍋は出汁がよく出ていて本当に美味しかった。とらふく皮ポン酢 は口の味を変えるのに丁度 良い。

料理は予定していたのと異なり当初戸惑ったが美味しかったのでまあ良いかという感じであった。 濱田さんは気さくな人らしく、席を移動して参加者に挨拶をしていた。 この会は初参加の人でも古参 の人でも気軽に談笑が出来る会なのでほんと うに楽しそうに見えた。会はいつもの会。美味しい肴。おいしい酒なにも言うことはない。あっという間の2時間。 集合写真を撮って解散となる。

【第219回 平成28年11月10日(木) 北海道個室(十勝石狩函館)秋葉原駅前店】

219回謳粋会記(会長 若山 宏)

 今回のお店は北海道ご当地グルメを楽しも う と謳い文句にしている「十勝石狩函館 秋葉原駅前店」 である。

お店に向かう前に、 桜井さんにお手伝いをお願い西武池袋本店で待ち合わせ持ち込みの日 本酒を購入。 今回の試飲酒は兵庫の福寿と愛媛の千代の亀である。 そこで私は福寿の生酛純米吟 醸を桜井さんは千代の亀のひやおろし純米吟醸を買う。 購入の時生酛純米吟吟醸の表示価格が間違 っていることに気づいた酒造メーカーの店員がお酒を渡してくれない。 西武の店員が上司と相談。結果 は表示通りと言うことになった。 結構時間を消費した。 値段を聞くと安く買えたことに。

そこに廣瀬さ んから小田急線が止まっているので遅れるという電話が入る。 廣瀬さんが足の怪我で久しぶりに参加す ることになり乾杯の時の挨拶をお願いするつもりであったが断念した。 お店に着くと続々参加者が到着。 一人を除き全員到着今回の参加者は12名である。

定刻になり前回無断欠席した福山さんに乾杯の挨拶をお願いいつもの会が始まる。 彼は同期の 五十嵐さんがつくば市長選に勝利することを祈願し乾杯の音頭をとる。次に飯塚さんに多くの人が予想 していなかった米国大統領がトランプになったことについて日本の経済にどのような影響があるのかを話 してもらった。 その後廣瀬さんが到着。 私は当初足をくじいたと聞いていたのが、 複雑骨折をしていたと後に聞い たので何故大怪我をしたのかを話してもらった。 簡易な段差で起こしたと言っていた。 誰にもあることな ので注意が必要だと思った。

  ビールの後福寿生酛仕込み純米吟醸は本当に美味しかった。 このメーカーはスウェーデンのノーベ ル賞受賞晩餐会で出す日本酒を造っているとのこと。 しっとりして重い感じがするが呑みやすい、 しか も軽い辛口。

純米吟醸ひやおろし千代の亀は吟醸酒宜しく軽くかなり辛めに感じる。 これも美味し い。 何故か今日は酒の量が進まない。 持ち込んだ四合瓶は開けなかった。

 

料理

 ホタルイカの沖漬け、ニシンの甘酢漬け

 ローストビーフとブロッコリー・秋鮭とエリンギ茸の柚子醤油マリネキーマカレーのトルティ ーヤ

 十品目の彩りサラダ

 雲丹箱付大漁盛り (七種盛り合わせ)

 北あかりと肉のチーズ焼き

 蟹入り北海ちゃんこ鍋

 雑炊

 本日のデザート

 

  先付けのホタルイカの沖漬け日本酒に良く合う。 ニシンの甘酢漬けは美味しい。 前菜の秋鮭は美味し かった。 さしみのウニは国産と思われた。 ボタンエビも美味しかった。 焼き物のジャガイモはチーズと よく絡んで本当に美味しかった。 逸品の北海ちゃんこはこれも本当に美味しかった。特に出汁が良く出 ていて雑炊も美味しかった。デザートも美味しかった今回の料理はどれも味がしっかり付いていて本当に 美味しかった。

会はいつもの楽しい会。 方々で楽しい会話に花が咲いている。 笑い声が絶えない。 あっという間の 2時間。集合写真を撮って解散となる。

【第218回 平成28年10月13日(木) 海鮮×日本酒バル 武勇 池袋店】

218回謳粋会の記 (会長 若山)

今回のお店は海鮮×日本酒バル武勇 ‐buyuu‐池袋店である。 前回のお店は酷すぎたので今回のお店は秋の味覚、 戻り鰹とサンマの刺身、 しかも博多鍋が付くと謳っていたので期待して選んだ。 桜井さんにお手伝いをお願いし、西武池袋店で待ち合わせ、 岩手のゆきしぐれ(どぶろく) ・煌琳純米吟醸・富山の立山純米吟醸を購入。 参加者は16名。 お店は JR池袋北口から徒歩3分以内。 かなり近い。

お店に着くと既に武藤さんがいた。続々と参加者が到着、 担当者と打合せ。 相澤さんが今年も実家の栗を参加者全員にお土産として持ってきてくれた。 本当に感謝

定刻になり、いまだ3名が未着であったが会を始めることに。 今回初参加者がいたが未着のため、 佐藤さんに乾杯の挨拶をお願いいつもの会が始まる。佐藤さんは今年の春心臓疾患で入院。前々回に久しぶりに参加、ほんとうに楽しくワインを飲んでいて、二次会のカラオケにも参加、 解散後不覚にも人事不省に陥り多少の怪我等があったと笑いながら語っていた。 私も気をつけなければと自省した。

初参加の森さんが到着。大野さんも到着。 連絡つく全員が揃う。 森さんに自己紹介を兼ねて挨拶をお願いした。彼は広告の博報堂勤務、趣味でクラリネット吹き、時々コンサートなどをしていると話していた。今後東進会等に参加するとも言っていた。

西武での試飲で「酔仙のどぶろく」が本当にどぶろくらしいのでこれを購入した。このゆきしぐれはアルコール度数を高くすることで活性を抑えていると酒造メーカーの人が言っていた。 最初はこの酒から飲むことにした。 皆さんにどぶろくのおいしさを知って欲しかったから。次に立山の純米吟醸を呑む。 普段立山を置いているお店はたいてい本醸造酒である。 純米酒、 まして純米吟醸は見たことがなかった。 それが西武にあったので早速これを購入した。呑むとやはり美味しい。 すっきりした味わい。 日本酒独特の味にキレ、本当に美味しい。 日本酒度の割に辛く感じる。 酔仙煌琳純米吟醸も美味しい。 これも呑みやすい、すっきりしている。この後私はお店の酔鯨の純米吟醸をいただく。この酒もおいしかった。日本酒は本当に美味しくなった。

 

料理は以下の通りである。

◆国産大豆100% 絶品よせ豆腐

◆旬料理 栗と松茸のみの揚げ

◆蓮根とさつま芋のシーザーサラダ

◆築地直送 秋刀魚と戻りカツオの刺し盛り

◆大山地鶏 手羽先の唐揚げ

◆武勇看板メニュー 国産牛もつ博多塩もつ鍋

◆秋刀魚の塩焼き(一人一尾)

◆かにみそ甲羅焼き

◆珍味盛り

◆〆の雑炊

◆季節のアイスクリーム

 

旬の料理の松茸は、形は松茸でしたが中身はエリ ンギで栗は実は練り物でイガはそう麵の揚げ物だろうと思われた。 サラダはそのまま美味しかった。 刺身はさんまとカツオでサンマは活きがよく脂がのっていて本当に美味しかった。戻りカツオも油が厚く乗っていて生ニンニクの薄切りが良く合っていた。 手羽先の唐揚げはからっとあがっていて美味しかった。 もつ鍋のもつが少し堅かった。 すべてまるちょうで有ったらと残念。しかし出汁は本当に美味しかった。 だから雑炊は美味しかった。

会はいつもの会。方々から笑い声が聞こえてくる。今回は打合せと違い2時間で終わらない。料理が2時間経ってもすべてが終わらない。かなり残っているのですべて出るまで終了を待つことに。 最後の方は記憶が定かで無い。 アイスクリームを食べて集合写真を撮って解散となる。

福山さんは桜井さんに連絡を取ってもらったが連絡つかず欠席となる。

【第217回 平成28年9月8日(木)  中華居酒屋 だんだん 神田東口駅前店】

217回謳粋会の記(会長 若山宏)

台風の影響を心配していたが、東京にはそれほどのこともなく、神田では18時頃雨が上がり始めた。今回のお店は「個室中華居酒屋だんだん神田東口駅前店」で選んだ理由は火鍋があって食べ放題・飲み放題でかなり値段が安いと言うことであった。

店について早速お店の担当者と打合せをした。 その時お店のルールの説明を受けた。 飲み放題食べ放題ということなので、 どのような方法で食事がいただけるかを聞いた処、お店のルールがあって、火鍋を食べ終わってから他の料理を注文するということであった。当初目論んでいったのとは違っていたので多少戸惑った。 武藤さんが肉を食しないので武藤さんに食べ放題メニューから注文してもらった。これを認めてもらうまでお店と口論になった。

定刻になる前に全員揃うという報告があったのでそのことを話していたら山村さんが入ってきた。 一瞬笑いが起こった。 これで間違いなく全員定刻前に揃う。 相澤さんが台風の影響で欠席と連絡が入っていたので欠席扱いにしていたら、 台風の影響が少ないと言うことで急遽出席した。 お店と1名追加参加者は当初通り19名である。

定刻になり乾杯の挨拶は相澤さんにお願い。 ビールで乾杯いつもの会が始まる。 ビールの後持ち込んだ日本酒を飲むために杯をお願い。 用意されたのはビールジョッキーであった。 ジョッキではお酒は飲めないので、 他の物を頼むと焼酎を飲む大きめのグラスが出てきた。 しかも数は11だけそれしかないとのこと。 紹興酒はどの器を使うのかと聞くと先ほど出てきたグラスだとのこと。 あきれて物も言う気がしない。 器が足りないのでワイングラスで紹興酒を飲む。 火鍋を食べ終わる前に次の料理を琴さんにお願い。 早めに注文することに。 料理の味は始めから期待していなかったがその通りの味であった。

会は一高らしく大人の集まりなので、いつもの会通り粛々と進んでゆく。 ほんとうに楽しそう。 笑い声が絶えない。謳粋会は良いと本当に思う。 私はあまりにお店の対応がひどいのでお店の社長と交渉。

最後の方は席にいないので状況は書けないのであしからず。

私は何とかペナルティーをお店に与えることで妥協した。 そして集合写真を撮って解散となる。後味が悪いお店で会った。

お店のルールがあるならホームページ上に公表しておくのが筋だと思う。 「お店は中国人の社長以下すべて中国人だと思われた」。 日本では日本の商慣習を学ぶべきだと思う。このような店を紹介するとはグルナビも落ちたなー考えさせられた。

【第216回 平成28年8月11日(木) 小田急庭園ジンギスカンビアテラス】

216 回謳粋会の記 (会長 若山宏) 
昨年雨で流れた屋上ビアガーデン企画を今年も追求した。 今回8月11日は天候が安定し ている時期だ。 天気予報も台風さえ来なければ問題ないということであった。 いつもは平日 なので18:30開始であるが、今回は祝日であるので17:00開始とした。 開始時間は夕方の風が吹く時を選んだのだ。 今回のお店は小田急百貨店新宿店13階庭園ジンギスカンビヤテラスである。うたい文句は本場  「北海道のビール園」   がやって来たであった。 私は美味しかった札幌のビール園を思い出し、期待してお店に着いた。お店は混んでいて、 直ぐ場所に案内してくれると思いきや入り口で時が来るまで待たされた。 田中さんが見 えて彼は小田急の元職員で一割引できるカード持っているので交渉してみると言ったが結局割引はできなかった。 残念。 今回の参加者数は19名。そのうち4名が平9卒である。若い人が参加すると会は活き活きする。 いつも一番先に到着している武藤さんが見えないので、桜井さんに武藤さんに電話しても らう。そうしたらまだ家にいるとのこと。遅れて参加すると言うことに。 
定刻になり会を始めることに。 乾杯の音頭は恒例の初参加の柳さんにお願いいつもの会が始まる。夕方の風は心時良い。生ビールの喉ごしがたまらない。本当に美味しい。枝豆も 美味しい。今日はジンギスカン料理。係員から焼き方の説明が無いので方法を書いている紙を見て悪戦苦闘している人もいる。焼く のに時間がかかるがその間会話やチーズの盛り 合わせ肴にビールを飲む。北海道のチーズは美味しい。ビールに良く合う。 肉が焼けたので食することに。 このラムは本当に美味しい。 肉は厚めに切っているが軟 らかく臭みは全然ない。 私はビールを飲み続ける。 飲み放題のワインには珍しくボトルていた。ワインはチリワインであるが・・・結構美味しいワインであったそうだ。スパークリングワインを 飲む人も。これはボトルではなかった。
料理も美味しい。ビールもうまい。何も言うことはない。
私は病気入院したと聞いていて欠席を続けていた佐藤さんが、久しぶりに参加して居るので、ほっとした。 若い人と楽しげに会話をしている姿は健康を取り戻した証左だと思った。また心筋梗塞の発作で救急車で運ばれ一命を取り留めた今井さんも参加したので、ある程度健康を回復したかなと思った。前回申し込んで仕事の都合で欠席し、今回参加した宇 都さんに自己紹介をお願いした。会はいつもの会、ほんとうに楽しそう。 笑い声が絶えない。あっという間の二時間。 集合写真を撮って解散となる。
 

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これまでに飲んだ店と酒 その3
205回(平成27年9月)~
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これまでに飲んだ店と酒 その2
138回(平成22年2月)~204回(平成27年8月)
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これまでに飲んだ店と酒 その1
1回(平成10年9月)~137回(平成22年1月)
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謳粋会事務局(櫻井成一朗)seichiro.sakurai@nifty.com
発行人 若山宏 w-1942@ph.highway.ne.jp